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布引峠から6キロ。やっと開けたところに出た。 大原橋という。「工事中で通行できません」と書かれた右側に入る |
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大原橋から今まで来た道を見る |
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近くに自衛隊の演習場がある |
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大原橋から「工事中で通行できません」を見る。 標識はないが、奥左手の砂利道を行く(クリックすると、分かりやすい画像が出ます) |
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アオムシが居たので、ヒジに乗せて撮ってみた |
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| 砂利道…いや泥道である。水が溜
まっているところがあったり、地盤が軟弱で、土がむき出しなところもあった。 歩くと、足跡が深く道に残った |
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| ショベルがあるので、何だと思った
ら、道の路肩が雨で崩れて補修工事。 ショベルの横の狭い所、木の板を通る。 コンクリ車が現場近くで、コンクリを一生懸命生産していた |
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空気も湿って、雲も厚くなってきた。 雷が近いと感じ、先を急ぐ。 車両のタイヤの跡で路面はガタガタで、なかなか先に進めない。焦る |
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やっと泥道が終わり、舗装道へ |
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植物を見ると、高原という感じがしてきた |
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幅の広い尾根の道を行く |
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| 進むごとに、雲は分厚くなり、空は
暗くなる。 そしてついに恐れていた雷鳴が…。 |
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青山峠に向かう道を歩く。 次の雷雲との勝負だと思い、足を速める |
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オートキャンプ場の前で、東海自然歩道は左に曲がると小さな看板が |
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| (↑)曲がった後どう進むのか困っ
たので、考えられる道を行った (↑→)そんな雰囲気になったが、全然下り坂にならない (→)鉄塔が現れた。この先道が続かない。どうやら道が違うようだ |
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先ほどの車道との分岐点近くまで戻って、別の道を少し行くと、東海自然歩道の看板が。 こちらを降りる。雷鳴が轟いてきた。 |
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| 建物は、クレイン乗馬クラブのクラ
ブハウス。 自販機にあったジュースを2杯飲む。 会員のための建物なのに、拒まないでいただきましてありがとうございます |
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雨は小振りで収まってきた。 雷鳴はまだ少しあるが、長居するのも申し訳ないので、クラブハウスを後にする。 クラブハウスの建物 |
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雨のため、屋根のある近くで馬術の練習中。 近鉄旧西青山駅の敷地の跡地に、クレイン乗馬クラブは建っている |
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クレイン乗馬クラブの駐車場から、現西青山駅方向を見る。 近鉄の線路の跡地は遊歩道になっている |
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線路跡地を西青山に向かう。 一定の間隔ごとに、当時の通信用電線のものと思われる鉄柱が建っている。 雷鳴がまたかなり大きくなってきた… |
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西青山駅に到着。 構内はコンクリート建てでしかも無人。 照明もなく、暗い雰囲気 |
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山の中の駅ということで、停車する本数は少ない。 聞きたくない雷鳴が山中から響く中、上下線を特急が何本か通過し、20分ほどして、電車がホームに入線 |
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夕刻のラッシュの中の大和八木駅。 橿原線・京都線に乗り換え、家に向かったのでありました |