東海自然歩道ルートガイド
2006.08.07 (阪急箕面駅〜)箕面ビジターセンター〜泉原〜竜王山〜摂津峡〜高槻・ 上の口
高槻・上の口〜 嵐山→ 東海自然歩道編トップ写真トップ


今回は3年前に歩い たものの、写真を撮ってなかった箕面〜鞍馬(他にも部分的にあるが)のうち、大阪側の始点となる箕面〜高槻・上の口間を歩くことにした。
















阪急箕面駅に到着

まずは箕面大滝へ。
商店を歩くと、高台に関西では有名、「箕面温泉スパーガーデン」 が。
スパーガーデンへは、下からエレベータで一気に極楽の世界へ!

やがて、道は谷沿いを行く。
駅からは、40分ほどで滝に着く。









箕面大滝

箕面大滝 「日本の滝百選」に選定されいる落差33mの大滝。
その流れ落ちる滝の姿が、農具の「箕」に似ていることから、箕面滝と呼ばれるようになり、地名の由来もここから来ていると言われています。
この滝は四季折々に応じて美しく変化しますが、特に秋は燃えたつ紅葉に、滝の音が冴えわたり、秋涼爽快、我を忘れるほどの見事さです(箕面 市商工観 光課:みのお見どころスポットより)
(動画:























箕面大滝から、県道に登り、ひたすら車道を行く

カーブの道を歩くこと30分、箕面ビジターセンターの入 り口へ

「明治の森箕面国定公園」の中にある、箕面ビジターセン ター前が、東海自然歩道の大阪側始点 である。右側の階段が自然歩道














(↑)始点にあるおおさか環状自然歩道の看板。ポ ンポン山の先までは、東海自然歩道も同じルートを通る

いきなり、階段での上り坂が続く(→)

数分で、道路を越える陸橋だが、ここも登り 階段になっている。
その先には、もっときつい登り階段が!












(←)登り階段の先に岩場が…





尾根になり、少し降りてまた登る(→)



陸橋から見る景色。奥には箕面川ダムが















(↑)岩場を縫って登る。かなり急な上り坂

開成皇子の墓の横を丸太道で通る(→)

鎌倉時代に建てられたといわれる、開成皇子 の墓に到着
















こんな高いところまで来た

森の中を通る

鉄塔をくぐる
















北摂霊園が見えた

北摂霊園の車道に一度出て、また山の中へ

急な下りを降り、小さな谷に
















谷をしばらく下ると、道が舗装に

舗装道になった所で、このような看板が

舗装になってすぐ、湧き水の出る所に。
ここは有名らしく、次から次へと車が来て、持ってきたポリタンクに水を汲んでいた
















舗装道は山腹を通っている

20分くらい歩き、自動車解体場? を過ぎる

少し進むと、パイプが上を通っているところで、上側から 来た車道と合流
















突き当たりの県道で左折

急な下り坂を降り、脇道に入る
5分くらい歩いて、小道に今度は右折。
泉原の集落に向け、遠回りをしているようだ















(上 2枚)視界はパッと開け、高台にある田んぼの光景が

(←)農業 用水に沿って、小道が行く










   
んぼの脇を歩く。

青空がすがすがしい





林の中に。
水路が平行











泉原の集落に来た
















泉原の家

集落の細かな道を東海自然歩道は行く

小さな神社を通る
















集落を過ぎ、小さな段々畑へ

碑の横を進む

細い木の中の道を行く
















突然、パッと視界が広がった

今まで歩いてきた道

緑濃い水田
















一度府道に出ると、奥に東海自然歩道の看板が

この日は飛行機雲がよく出来ていた

府道を左手に見ながら田んぼのあぜ道のような所を進む と、道標が見えて右折
















車ひとつがやっと通れる位の道。
倒木を超える

先ほどとは別の県道に合流すると、そこは忍頂寺スポーツ 公園

忍頂寺スポーツ公園の竜王山荘
これからはアップダウンがきつい。
道半ばなので、ここで30分休憩
















忍頂寺交差点。
奥の竜王山に登る階段を使う

階段を登る

数分で一度車道に出た
















「龍王山参堂」と書かれていた碑が道沿いにあった

しばらく歩くと、地蔵が見えた。
赤のよだれ掛けが鮮やかだった

八大龍王宮宝池寺。
奥に見える道からいよいよ登山道















(↑)愛宕権現と書かれた所に、地蔵と岩

(←)それ ほどきつくない登りだった

意外と苦労せずに竜王山頂上の広場へと着い た















(↑)展望台に登ってみた山頂広場の景色

(←)山頂 には展望台があった

展望台の屋上。
何が遠くに見えるかの案内が書いてあった












竜王山から見た大阪平野

下りは長いが整備された道だった














給水設備の所から車道を一時歩く
(↑)しばらく歩き、右側の急な下りへ

一気に高度を落とす。登りの時より、大変だ(→)
















経塚碑と書いてあった

山の斜面にへばりついている感じの車谷の集落

車谷の集落の中を行く
















まっすぐ行くと自然に少し広い車道に合流し、また下った

車作大橋に出た。
矢印とおり進み、
車作大橋を渡った三叉路で、東海自然歩道は2つに分かれる(木調の看板が ある)。
右折が緩くて距離が長い迂回ルート、直進がきついが、距離が短い本ルート。
3年前は本ルートを行った。今回も本ルートを行く

この車道は亀岡へのダンプ街道となっている。
こわごわしながら進む














道標を見て、山道へ。武士自然歩道の道標もあった
(↑)谷沿いに足場の悪い道。
足に相当の負担がかかる

高さ13メートル竜仙の滝。
糸のように少ない水量だった(→)















きつい斜面を九十九折れで登る。ここは整備されていた
(↑)森の中を細い道を行く

すっくと立った木の中を歩いた。
ピークまでが長い(→)















(↑)ピークを過ぎ、武士自然歩道を分岐

(←)ピーク近くの階段。
息がフーフーだった

その後ダラダラ長い下りが待っていた(→)














(↑)降り切ると、藪の中を突っ切った

田んぼの脇を行く(→)

中萩谷バス停付近。
車道を横切る
















集落の中を歩く

谷からはずれ、竹やぶを歩く

下萩谷から来た道と合流
















萩谷総合公園の域内に入る

奥に見えるはサッカー場

木造りの道を行く
















続いて、舗装された九十九折れの道。
3年前はできたばかりなのか、おそろしく滑りやすかったが、今回はそんなことはなかった

舗装道から左折し、先にある階段を下りる
階段を下りた後、斜面の中腹を進む
















やがて、谷沿いに歩く道になった田

奥にベンチがある公園のような所に

あたりはすっかり渓谷風景
















一度登り、降りたら、「迂回路」の 表示が
少し渓流を下り、芥川に出た。
この辺りが「摂津峡」だ

芥川の渓谷を上流に歩く









摂津峡

4キロにわたり、渓谷が広がる。
サクラや紅葉の名所として知られ、毎年4月上旬には「摂津峡さくらまつり」が開催されている。
その雰囲気は大分の耶麻渓に似ていると言われる。
関西自然に親しむ風景100選・大阪みどりの百選にも選ばれている
(動画:




















舗装道に出た。
渓谷へ遊びに来ている車が多数駐車していた

摂津峡の上流ではマス釣りが盛んらしく、釣りエサの販売 の店が多かった

水田の緑がとてもきれいだった
















高く生え揃った水田の米。
もうすぐ刈り取りだろう

上の口の手前で府道に出る。
ここで東海自然歩道からは離脱

上の口のバス停に到着。
ここからバスで帰宅した









今 回 のコー ス
(7:20 阪急箕面駅〜7:55 箕面大滝〜)8:30 箕面ビジターセンター〜9:10 開成皇子の墓〜9:40 北摂霊園〜11:00 泉原集落〜11:45 忍頂寺スポーツ公園・竜王山荘 12:15〜12:40 竜王山〜13:20 車作大橋〜14:10 中萩谷バス停〜14:25 萩谷総合公園 14:35〜15:00 摂津峡〜15:30 上の口バス停

箕面駅〜忍頂寺

忍頂寺〜上の口


参考資料:
■大阪府土木部ダム砂防課
:箕面川ダムhttp://www.pref.osaka.jp/kasen/dam/mino-d.html
■wikipedia:摂津峡
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%82%E6%B4%A5%E5%B3%A1
■goo大阪:観光&レジャーガイド:摂津峡
http://machi.goo.ne.jp/snd/spotID_TO27001867/leisure/details.asp









次回高槻上の口〜ポンポン山〜大原野〜阪急嵐山駅へ
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