希菴塚

戦国時代、文筆で有名であった大円寺の住職の希菴は、名声を聞いた武田信玄により恵林寺に迎え入れられ信任を得ました。
しかし長くは滞在せずに恵林寺を去り、その後の再三の要請を断り続けたため、信玄の刺客により現在の希菴橋の上で殺され、橋に名前が残りました(注記:希 菴橋) →岐阜県公式サイト:東海道自然歩道: 12.牧場とアルプスのぞむみち(9.9km)より

希菴塚
希菴塚の看板
希菴塚の灯篭


元ページに戻る