| 2008.03.15
六甲山最高峰と有馬温泉 |
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ある日、六甲山に登ろうと思い立ち、JRを乗り継いで住吉駅へと向かった |
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| 住吉駅に到着 |
阪急の住吉川橋梁。 1938(昭和13)年の阪神大水害で、元の橋梁が押し流された上に、六甲山からの土砂で住吉川の標高が上がり、 それを乗り越えるため、この辺りの阪急の線路は急勾配となっている |
住吉川は急流に加え、生活廃水も浸入しないため、
蛍が生息するほどの清流である。 毎年蛍の幼虫の放流が地元の会によって行われている |
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| 阪神大水害からの復旧のためか、
当時の内務省によって作られた「住吉川第二堰堤」の碑 |
住吉川東岸の住宅街から山道へ | 十文字山の付近 |
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| 打越山と金鳥山との分岐点 |
打越山山頂(標高481.6m)。 小さな広場になっている。展望は利かない |
黒子谷を渡る |
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| 住吉道に合流 |
ゴロゴロ岩で荒れた住吉川の道を行く |
住吉川の谷より少し上の道を通ってみた。 兵庫県六甲山治山事務所の「多目的保安林総合整備事業」の標識があった |
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| 住吉川の谷からはかなり上まで上がってきた。砂防ダムを見たり、笹の葉沿いを通ったり… | |||||||||||||||
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| やがて道は下りになり、再び住吉道へ |
置き石をつたって、住吉川を渡る。 ここからいよいよ最高峰への登り |
少し登った所。 もう住吉川付近の道が小さく見える |
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| ここから七曲り。赤土の狭い道を登る |
掛けられた橋を渡る。
江戸時代の魚屋はこんな大変な急勾配を六甲山を超え、有馬温泉へ魚を運んだという。 こりゃ、大変だ〜 |
やっと勾配が落ち着いてきた… |
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| 一軒茶屋に到着 |
たくさんのハイカー・登山者がここを訪れていた |
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| 最高峰までは、凍結防止のコンクリート道を登る |
およそ6年ぶりの六甲山最高峰 |
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| ハイカー集合! |
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| 六甲山最高峰の三角点 |
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| 六甲山頂上にある電波塔 |
最高峰の高山植物 |
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| 六甲山最高峰近くからの展望 |
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| 一軒茶屋に戻ってきた。 ここからは魚屋道を有馬温泉へ下る |
整備された魚屋道。 最初は緩やかな下りだった |
雪のかけらがまだ残っている |
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| 振り返ると、六甲山最高峰の電波塔 |
やがて土を掘った道へ |
工事中で迂回の所も。 最近崖崩れでもあった? |
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| 瑞宝寺公園への分岐 |
最後は九十九折で一気に下って、ロープウェイ駅近くの車道へ |
鳥地獄のお地蔵さん |
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炭酸泉源の動画 |
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| 炭酸泉源公園の広場 |
タンサン坂を下って、有馬温泉の温泉街へ |
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| 有馬温泉の温泉街 |
湯の花・温泉石鹸など有馬温泉の面白グッズが置いてあるという、温泉堂 |
源泉の一つ。 激しく蒸気を噴き上げていた |
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古くから当地にあった公衆浴場「有馬温泉会館」を改築し、2002年に開館した「金の湯」。 強塩泉のため鉄分が酸化して赤茶色に濁っている。 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩などに効くという |
有馬温泉に入った有名人たち |
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| 間欠泉の飲泉 |
金の湯前には足湯もある | こんな所に「ダイハツ・ミゼット」が |
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| 阪急バスのバスターミナル | 有馬といえば兵衛紅葉閣 |
中の坊瑞苑 |
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| 有馬川沿いの公園から太閤橋方面を見る |
公園を子供が駆ける。 奥はねね橋 |
太閤橋から見た有馬川と温泉街 |
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| 神戸電鉄有馬駅 |
有馬温泉から、バスにて宝塚に |
有馬温泉から宝塚までは550円 |
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| <参
考web> 六甲砂防事務所:六甲山ハイキングガイド(http://www.rokko.kkr.mlit.go.jp/pr_media/hiking/index.php) Wikipedia:住吉川(URL) 有馬温泉観光協会公式サイト(http://www.arima-onsen.com/) Wikipedia:金の湯(URL) |
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