| 2008.07.25
九州鉄道旅行編2日目、大分→鹿児島中央⇔枕崎 |
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| 前日、大阪から一気に大分まで来た。 本日は難所、宗太郎越を通り、鹿児島中央駅から指宿枕崎線を往復、JR最南端の西大山駅も通る予定だ。 |
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| 朝の大分駅 |
大分駅の改札。 奥には特急「ソニック」が |
佐伯駅まではロングシートの815系に乗車 |
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ちょうど通勤時間帯にぶつかったため、駅を経るごとに佐伯の高校に通学する通学生が乗り、席が埋まっていった。 |
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| 臼杵駅 |
佐伯駅に到着 |
クモハ815-22 |
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| 佐伯駅の「おつかれさまでした」 |
「佐伯駅」の国鉄時代の駅名板 |
発車時刻の液晶ディスプレイ。 特急しか表示されていない。 |
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佐伯〜延岡間の宗太郎越は普通列車がわずか3本。しかも早朝と夕刻、夜のみ。 いやでも特急に乗らざるを得ない。 18きっぷを持ってはいるが、特急では当然18きっぷが使えず、乗車券と特急券の両方を買う必要がある。 まさに「難所」である |
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| 佐伯駅の駅前 |
数少なくなったホームに水洗所が残る駅。「さえき」では
なく、「さいき」が駅の名称 |
佐伯近くで伐採された木で作られた椅子 |
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やがて「きりしま・ひゅうが」色の特急「にちりん1号」が入線。 九州でも日豊本線・宮崎空港線にしか走らなくなった貴重な485系だ |
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| 485系のシート。 車体断面がいかにも「こだま号」の時からの伝統の形状 |
宗太郎越では、特急「にちりん」と2度すれ違った。 これは「RED EXPRESS」色 |
宗太郎付近の景色 |
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| 485系は延岡駅に到着 |
「きりしま・ひゅうが」色の485系と、この後乗り換え
る717系 |
延岡駅駅舎 |
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延岡駅からは、高千穂駅まで高千穂鉄道が出ていた。 惜しくも2005年9月14日の台風14号による水害で、鉄道設備に甚大な被害を受け、全線運転休止。 復旧に莫大なお金が掛かると試算されたため、復旧できず廃線を検討。 撮影時点では、延岡駅-槇峰駅間はすでに廃止。 槇峰駅-高千穂駅間も廃止届けが提出されており、この年の12月28日に廃止を余儀なくされた。 |
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| 「TR高千穂鉄道」延岡駅の駅舎 |
延岡駅ホーム |
留置されている「わかあゆ」TR-102。 残念ながらこの後解体処分に |
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| 貨物用ED76が停車。 後ろではコンテナの取り扱いもしていた |
南国特産「ボンタンアメ」、名物「兵六餅」 |
宮崎までは、南宮崎行きの717系に乗車 |
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旧リニア宮崎実験線などを見ながら、宮崎駅まで列車は疾走! |
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| 高架2面4線の宮崎駅に着く |
特急「にちりん」に使われる
783系、クモハ783-5 |
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| トロピカルムード満点の宮崎駅前 |
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| 売店にも東国原県知事をモデルにしたポスターが… |
宮崎駅の改札前。 上りと下りの各ホームで改札が分かれている |
日南線用か、キハ40 |
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| 都城まで行く817系が入線 |
木が多用された817系のシート |
円形に配置された吊手、後付式の運転台ユニット |
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| 都城駅に到着 |
駅前はひっそりとしていた |
都城から今度は鹿児島中央行の817系に乗車。 UVカットガラスでカーテンがない |
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重富駅から鹿児島駅間は、海岸線沿いに桜島を見ながら走
る。
すばらしい桜島!
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| 鹿児島中央駅に到着 |
九州新幹線の終点だ。 「つばめ」の行先は「博多」となっている (実際は、新八代駅で在来線の特急「リレーつばめ」に乗り換え) |
まだ時刻は3時過ぎ。 日暮れまで時間があるので、指宿枕崎線を往復してみよう。 まずは指定席もあるキハ200形快速「なのはなDX7号」に乗り、指宿駅へ |
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| 錦江湾を望みながら進む |
指宿駅に到着。 ここでローカル色あふれるキハ47に乗り換え |
「キハ47 9097」。 まさにインフレナンバーだ |
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| 国鉄時代のローマ字付の駅名板が残る指宿駅 |
キハ47の扇風機。 「JNR」マークが残る |
ワンマン化と収容力強化のため、ドア付近の座席が撤去さ
れた |
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| JR
最南端の駅、西大山。 地図で東西南北の端の駅が表示 (ただし最東端と記載されている根室駅だが、実際は東根室駅が最東端) |
「薩摩富士」こと、開聞岳。 日本百名山の一つ |
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| 終点枕崎駅に到着。 ホーム1本のみで駅舎もないシンプルな構成だ。 「本土最南端の始発駅」の看板がある |
終着駅にたたずむキハ47 |
「枕崎⇔山川」に付け替えられたサボ |
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| 夕暮れの薩摩半島を疾走! |
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| 再び西大山駅 |
もう日も暮れた |
山川駅でキハ200に乗り換え。 香椎線から転属したロングシート仕様だった |
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| 鹿児島中央駅駅前 |
九州新幹線の開業とともに、装いを新たにした鹿児島中央
駅舎 |
鹿児島中央駅前の踏切。 列車が通過! |
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| 市電が走る道路から、鹿児島中央駅側を見る。 アミュプラザ鹿児島の観覧車も見える |
篤姫館の広告車が走る鹿児島市交通局 |
市電の軌道はシラスを利用したブロックにより、芝生化さ
れている。 これによりヒートアイランドへの対策効果も認められたという |
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