山編
2011.05.14 六甲山系:甲山
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阪急仁川駅から甲山森林公園を経て甲山に登山。
神呪寺に下り、北山貯水池から北山緑化植物園へ。花や噴水を見た後、阪急甲陽園駅へ。
低山でしたが、舗装道やぬかるみ歩きなど変化に飛んだ道でした













阪神競馬場の最寄り駅、阪急仁川駅

仁川沿いにさかのぼる













仁川の流れ。上流へ行くと、地すべり資料館があった。












一度仁川から外れる。
ツタで囲まれた家発見

五ヶ山古墳群第2号墳。
付近の古墳群は、仁川古墳公園と呼ばれている

向こう側にこんもりと甲山の山容が













緑広がるところに出てきた。
奥が甲山

甲山森林公園。
仁川も堤防がなく、想いのままに流れる。
子どもが遊んでいた













コーヒー屋のグーテンターク

再び甲山森林公園。澄んだ池があった













甲山自然観察池の様子。水生植物が見られた













甲山登山口

当時の偉い人の墓か

甲山の頂上は広場になっていた


甲山

標高309.2m。1200万年前に噴火したとされる古い火山の痕跡の山。
約200万年間の活動が終息した後、侵食によりわずかに火口付近の火道周囲のみが塊状に残る。
岩質は輝石安山岩からなり、隣接した花崗岩(いわゆる御影石)からなる六甲山とは全く形成過程が異なる。
高級邸宅街である甲東園・甲風園・甲陽園といった西宮市の地名も、甲山が地名のもととなった。
1974年(昭和49年)には祭祀用の銅戈(どうか)が出土し、西宮市立郷土資料館に西宮市指定重要文化財として所蔵されている。
古来、甲山が信仰の対象であり、「神の山」だったと考えられている。
(Wikipedia:甲山より抜粋)














頂上の石

二等三角点

三角点を表す標識











ここでお昼にして、くつろいだ


1974年に出土した銅戈(どうか)の場所

秋広がる山頂広場














甲山山頂付近の木漏れ日

下山途中に見た西側の景色。



甲山から転げ落ちるような急な下り坂を降りきると、「甲山大師」とも言われる神呪寺(かんのうじ)の境内だった。







建物の一つだが、何かは忘れた。
おそらく坐像の一つが置かれているのだと思う。
ここは、弘法大師空海の像を含め、重要文化財の像がいくつかある。

鐘突き台。
柱が4本しかないのに、阪神・淡路大震災時でも崩落しなかったことから「落ちない」鐘として知られている。

本堂













おみくじを吊るすところが放射状になっていた

不思議な形状の石

本殿までは仁王門からかなりの石段がある













石段を降りたところに風情ある石灯籠

石段を下ったところにあった狭くて急な太鼓橋













木ノ葉が午後の陽に照らされる

北山貯水池から見る甲山

北山貯水池の案内板













北山緑化植物園まで、北山公園の中のぬかるんだ道を行く。いくつか池があり、鯉も泳いでいた。












北山緑化植物園の苔むした建物

植物園にあった噴水

植物園の中。奥に温室の建物がある













市民ガーデンセンターでは花が売られていた
ハーブのあるガーデン













小池にカバが!

カメラを引いてみると、温室が

温室の中にあった植物













温室の中の花

変わった形の花。「エンジェルイアリング」という名前で、ここの西宮市植物生産研究センターで生まれた花という












カーテンみたい!

中国めいた一角があった。これは西宮市の友好都市が中国の紹興市だからである。
右にある建物は、
紹興市にある庭園をイメージして建てられた北山墨華亭











北山緑化植物園からは、車道を甲陽園駅まで歩き、本日の道のりを終えた


穴の向こうに石

一角に徳川家が江戸時代、大阪城を再建したときに採掘されたが使われなかった残り石があった



[当日のコース]
10:45 阪急仁川駅~11:52 甲山森林公園北側~12:51 甲山山頂 13:28~14:00 神呪寺 14:12~15:05 北山緑化植物園 15:45~16:15 阪急甲陽園駅

ルート(ヤマレコより)

動画→(ここ

[参考資料]
甲山森林公園公式ページ
神呪寺公式ページ
北山緑化植物園公式ページ



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